保育所・幼稚園・認定こども園・学童保育所で働く先生のために「保育者専用ストレスチェック」を作りました!!


 保護者・保育者のメンタルヘルス支援から生まれた『保育現場で働く人のためのストレスチェック』

 

 「こども・保護者」「園内の人間関係」「勤務や待遇」「職場の環境や行事」「働きやすさ」「こころと身体の状態」の6項目で構成された100問のオリジナル質問票で、保育者が抱える様々なストレス要因を細かく分析いたします。

 

 個人結果表では、自分が抱えているストレスの要因がどの分野にあり、「今の自分に何が必要か」がわかります。また職場全体の平均値から、自分自身のストレス度が「職場全体の中でどのくらいの位置」にあるのかも「ストレスものさし(図)」でわかりやすく表現されています。実施者の岸本元気からのアドバイスもあります。

 

 また園の管理者様には「職場の集団分析と傾向」を通して、保育者同士のサポートを強めるための様々な「現場で出来るアドバイス」を直接、岸本元気がご提案いたします。

 

◆保育ストレスチェック質問数は、全100問



◆個人結果は「プログラム」が判定し「実施者」が書き出します。


(個人結果サンプル)※お一人4枚になります。


※「ストレスチェック制度」で厚生労働省が推奨しているストレスチェックの3領域(仕事のストレス要因・ストレス反応・ストレス緩和要因)が含まれていますので、制度で義務付けられた事業所様(常時50人以上の労働者を使用する事業所には年に1回以上のストレス実施が義務付けれています。)でも安心してお使い頂けます。

 

※職業性ストレス簡易調査票(57項目)の結果に起こしなおすことも可能です。(別途料金)

・職業性ストレス簡易調査票の「合計点数を使う方法」で合計点数を算出します。100項目の質問は細かく組み合わせることで、57項目の質問と対応するように構成されています。

・(高ストレス判定基準):①領域Bの合計点数が77点以上であること。②領域CとAの合算の合計点数が76点以上であり、かつ領域Bの合計点数が63点以上であること。この2つの方法で「高ストレス判定」を行い、最終的に実施者が「医師との面接が必要と判断した者」を「高ストレス判定」といたします。

さらに詳細のご説明は、こちらで解説をしております。


ストレスチェック・サービスの内容


 

・ストレスチェック調査(6分野 計100問)

・実施園様の傾向と職場分析結果のお渡し

 


資料のご送付。ストレスチェック実施は、5月以降になります。


2018.10.1   サイトを公開いたしました。